非常時対応訓練(火災対応)
2026年1月16日 12時50分3学期初めての避難訓練。今回は、「家庭科室と第1理科室から火事が起こった」という想定で訓練をしました。火災場所については、教職員にも知らせておらず、放送を聞いて瞬時に判断し、児童へ指示する訓練でした。
子どもたち一人一人に「自分の命は自分で守る」意識を持たせるだけでなく、教職員一人一人の「どのような状況でも瞬時に的確に判断する」力を育てる訓練にもなりました。
最後に、校長先生より、「火災が多くなる時期なので、気を付けましょう」「学校だけでなく、いろいろな場面で火事が起こることを想定して、どのように避難したらよいか考えていきましょう」というようなお話がありました。
これからもいろいろな場面を想定した避難訓練を行い、常盤っ子一人一人が、「自分の命は自分で守る」「どのような状況でも、落ち着いて行動する」ことを身に付けていってほしいです。教職員も、一人一人の危機管理能力を更に高め、常盤っ子の命を守っていく準備をしていきます。
ご家庭でも、「留守中に起こったら?」「外出しているときに起こったら?」など、いろいろな場面での対応方法を話し合ってみてはいかがでしょうか。