癒しのPHOTO

秋の気配

朝夕は少し秋の気配を感じる今日この頃です。4年生の花壇では、1学期に植えたヘチマがぐんぐん伸びて花を咲かせています。収穫の秋を目前に、ちらほらと実の姿も見え始めました。陽気な黄色の花から、ブラ~ンとぶらさがる実に変身する様子が、何だか楽し気で愉快な植物ですよね!そんなヘチマ(糸瓜)ですが、俳句では秋の季語だそうです。ちなみに「糸瓜の花」は初秋、「糸瓜水」は仲秋の季語だそうです。皆さんもヘチマの前で一句ひねってみませんか。

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夏を満喫中!

毎日暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしですか?外に出ると「暑い!」という言葉しか出ない日々ですが、そんな暑~い夏を鮮やかに彩るのは、ヒマワリの花です。うさぎ門の花壇では、たくさんのヒマワリが満開!夏を思い切り満喫しているように、元気いっぱい咲いています。

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夏がやってきました

夏の朝には、さわやかな朝顔の花が似合います。1年生が植えた朝顔もきれいな花を咲かせています。「おはよう!」と元気なあいさつの声が聞こえてきそうです。

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咲かせよう!自分色のあじさいの花

今年も、常盤っ子の大好きなあじさいの花が咲きました。小さくてかわいい今年最初の一輪が、梅雨の訪れを予感させます。「咲かせよう!自分色のあじさいの花」の合言葉を思い出す常盤っ子もいるかもしれませんね。雨の日、外で遊べなくてがっかりするときでも、涼しげなあじさいを見ると少し明るい気持ちになりそうですよ。

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満開のツツジ

葉桜の季節に、「今度は私の出番よ!」とばかりに開花するのはツツジです。ゾウ門から学校に入るとたくさんのツツジが出迎えてくれます。濃いピンクや薄いピンクの鮮やかな色に、心がウキウキしますね。

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春ですね!

常盤小学校の自慢の花壇は、春真っ盛り!昨年度の栽培委員会や「花いっぱい隊」のみんなが一生懸命お世話してくれたお花たちが、待ちわびていた春の陽気を満喫しています。このお花の名前は「リビングストン・デージー」だそうです。まるで小さな太陽みたいですね。

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冬に咲く「情熱」と「癒やし」

 中心に向かってピンクや白に色づく姿は、まるで大輪のバラのように見えます。冷たい空気の中で凛と佇むその姿を見ると、不思議と心がシャキッと整うような、それでいて温かい気持ちになれます。

子どもたちからよく「キャベツ」と間違われる葉ボタンですが、間違ってはいません。アブラナ科の植物でケールやキャベツの近縁種です。江戸時代に食用として日本に渡ってきましたが、日本人の美意識によって「観賞用」として独自に品種改良が進み、今の美しい姿になりました。花言葉は「祝福」「慈愛」「包容力」。重なり合う葉が「吉事が重なる」ように常盤っ子にも吉事が重なりますように。

 常盤小学校に咲く葉ボタンは今治市の緑の相談所様から分けていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

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今日のお話は何にしようかな?

 今日のお花「金魚草」は、ふわりと風に揺れるたびに、そっと話しかけてくるようなきれいな色をしています。小さな口を開いたような姿は、がんばりすぎた心に「大丈夫だよ」と微笑みかけてくれるように私は感じます。

 今 正門(キリン門)では、赤やピンクのきれいな花が咲いて並んでいます。

 毎日の帰宅前に私は金魚草を眺めながら、深くひと息ついてから帰ります。

 やさしい色とやわらかな佇まいが、心の奥にたまった疲れを、そっとほどいてくれるのでしょう。

 この冬の寒さを乗り越え、春まで元気に咲き続けて欲しいです。

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春の香りを楽しみに・・・

ストックの花が静かに揺れるたび、ふわりと優しい香りが心を包み込んで欲しいと思い、キリン門に植えました。

「深呼吸する時間」はできていますか。

深呼吸すると、心も身体も落ち着きますよね。

この花が運ぶ穏やかな色と香りが、常盤っ子の日常に朝から小さな安らぎを届けてくれますように。

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元気と勇気をくれるサルビア

天気の良い昼間は暑さを感じますが、随分朝夕が涼しくなってきました。

正門前のサルビアは、猛暑の夏を乗り切り、真っ赤な花を咲かせ続けています。

サルビアの花言葉は、『知恵』『尊敬』『家族愛』など・・・

毎朝、この赤い花に勇気をもらいながら登校してくる子どもたちもきっといるでしょう。多くの花が咲く常盤小の門の前では今日も様々なドラマが展開されています。

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