水辺の安全教育・防災の学習
本日6年生は、3校時・4校時に、おぼれないための知識と行動を学ぶ、『水辺の安全教育・防災』の学習を行いました。
講師は、本年度、今治明徳中学校 副校長に着任された、松本貴之先生です。
松本先生は、公益財団法人日本ライフセービング副理事長で、水難事故の予防教育に携わられています。
万が一の水辺での事故の際に、「いかに生き延びるか」のスキルを真剣に学んでいました。
実際の場面を想定した、着衣のままの入水で、衣服を浮き輪やライフジャケット代わりにして浮く実践をしたり、ライフジャケットを着用して水の中で、浮く体験をしたりして、真剣に『自ら生き延びる』学習を受けていました。
松本先生からも「常盤の子たちは、とても真剣に取り組んでくれた」とお褒めいただきました。
水難事故は、『おきない』、『遭わない』ことが一番ですが、これからの人生の中で、いつ、どこで、遭遇するか分かりません。
その時に生き延びるために、あるいは、自分が事故に遭遇しなくても、どこかのタイミングで誰かに伝達し、その誰かが生き延びることに、今日の学習が役立つことを願っています。