5年生 家庭科 「世界に一つだけの小物作り」
5年生は、家庭科の学習で「小物作り」に取り組みました。
先日の参観授業での「ボタン付け」の学習では、保護者の皆様に丁寧に教えていただいたり、サポートしていただいたりしました。本当にありがとうございました。
子どもたちは、これまでに習った「ボタン付け」や「なみ縫い」「かがり縫い」などの手縫いの技能をいかして、フェルトを使った生活に役立つ小物(小物入れやマスコットなど)づくりに挑戦しました。
最初は「糸が通らない!」「玉止めが難しい…」と苦戦していた子どもたちですが、次第にコツを掴み、一針一針とても集中して縫い進めていました。友達同士で教え合ったりアドバイスし合ったりする姿も見られ、教室は終始、温かい雰囲気に包まれていました。
完成した作品を手にした子どもたちは、どの子も満足そうな笑顔を浮かべていました。自分で作ったお気に入りの小物、ぜひお家でも大切に使ってほしいと思います。
【作品展示のお知らせ】
7月9日(木)、10日(金)の懇談会期間中、教室の前に子どもたちの作品を展示しています。子どもたちががんばって仕上げた力作を、どうぞご覧ください。