「思いやりの心」で大切に育てたヒマワリとホウセンカ
1学期の理科の学習では、子どもたちが毎日「思いやりの心」をもってヒマワリとホウセンカの世話をしてきました。優しく声をかけながら水やりをしたり、暑い中でも丁寧に草抜きをしたりする姿がたくさん見られました。
花の世話だけでなく、友達への思いやりの心をもった言葉がけや行動も増えてきましたよ。3年生の始まりの時に大切にしてほしいと伝えた「思いやりの心」、しっかり育っていますね。
みんなの愛情をいっぱいに受けたヒマワリは、太陽に向かって真っ直ぐ伸び、今大きく綺麗な花を咲かせています!
家に持って帰ったホウセンカも、ぜひ大切に育ててくださいね。「どんな綺麗な花が咲くかな?」と家でじっくり観察してみるのも、夏休みのとても良い勉強になりますよ。