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今治市小中学生会議「いじめを許さない仲間と学校をつくろう!」

今治市小中学生会議に本校の代表児童が参加し、「いじめを許さない仲間と学校をつくる」ための常盤小学校の実践について発表を行いました。

発表では、本校の合言葉である「ときめき・きらめき・わくわく」とともに、子どもたちが安心して笑顔で過ごすための「3つの取り組み」を紹介しました。

1.安心できる環境づくり

友達のいいところや振り返りを飾る「わくわくロード」の掲示。毎月の「心の健康調べ」や「相談ポスト」など、悩みをすぐに相談・解決できる体制を整えていること。

2.みんなが笑顔になる委員会活動

「みんなが楽しい学校にしよう」をテーマに、運営委員会が中心となって年間プロジェクトを企画していること。あいさつで全校を彩る「あいさつカード」や「あいさつの木」。お昼の工夫あふれるクイズや心理テスト、「わくわくミュージック」の放送。全校つながり集会など、様々な委員会が工夫を凝らしていること。

3.学年を超えてつながるペア学級活動

16年生、25年生、34年生がペアを組み、運動会や休み時間などを通して学年を超えた温かい繋がりを育んでいること。

学校生活の中に「笑顔」と「つながり」を増やすことが、いじめを許さない学校づくりへの第一歩と考え、「ときめき・きらめき・わくわくいっぱいの常盤小学校」を目指し、全校で温かい学校づくりに取り組んでいることを代表児童が堂々と発表してくれました。

その後は日吉中学校区の代表児童で話し合い、非常に有意義な時間となりました。今回の貴重な経験を、ぜひ今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。