中心に向かってピンクや白に色づく姿は、まるで大輪のバラのように見えます。冷たい空気の中で凛と佇むその姿を見ると、不思議と心がシャキッと整うような、それでいて温かい気持ちになれます。
子どもたちからよく「キャベツ」と間違われる葉ボタンですが、間違ってはいません。アブラナ科の植物でケールやキャベツの近縁種です。江戸時代に食用として日本に渡ってきましたが、日本人の美意識によって「観賞用」として独自に品種改良が進み、今の美しい姿になりました。花言葉は「祝福」「慈愛」「包容力」。重なり合う葉が「吉事が重なる」ように常盤っ子にも吉事が重なりますように。
常盤小学校に咲く葉ボタンは今治市の緑の相談所様から分けていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

今日のお花「金魚草」は、ふわりと風に揺れるたびに、そっと話しかけてくるようなきれいな色をしています。小さな口を開いたような姿は、がんばりすぎた心に「大丈夫だよ」と微笑みかけてくれるように私は感じます。
今 正門(キリン門)では、赤やピンクのきれいな花が咲いて並んでいます。
毎日の帰宅前に私は金魚草を眺めながら、深くひと息ついてから帰ります。
やさしい色とやわらかな佇まいが、心の奥にたまった疲れを、そっとほどいてくれるのでしょう。
この冬の寒さを乗り越え、春まで元気に咲き続けて欲しいです。

ストックの花が静かに揺れるたび、ふわりと優しい香りが心を包み込んで欲しいと思い、キリン門に植えました。
「深呼吸する時間」はできていますか。
深呼吸すると、心も身体も落ち着きますよね。
この花が運ぶ穏やかな色と香りが、常盤っ子の日常に朝から小さな安らぎを届けてくれますように。

天気の良い昼間は暑さを感じますが、随分朝夕が涼しくなってきました。
正門前のサルビアは、猛暑の夏を乗り切り、真っ赤な花を咲かせ続けています。
サルビアの花言葉は、『知恵』『尊敬』『家族愛』など・・・
毎朝、この赤い花に勇気をもらいながら登校してくる子どもたちもきっといるでしょう。多くの花が咲く常盤小の門の前では今日も様々なドラマが展開されています。

天気の良い昼間は暑さを感じますが、随分朝夕が涼しくなってきました。
正門前のサルビアは、猛暑の夏を乗り切り、真っ赤な花を咲かせ続けています。
サルビアの花言葉は、『知恵』『尊敬』『家族愛』など・・・
毎朝、この赤い花に勇気をもらいながら登校してくる子どもたちもきっといるでしょう。多くの花が咲く常盤小の門の前では今日も様々なドラマが展開されています。

「咲かせよう!自分色のあじさいの花」
キリン門の前にはきれいなあじさいの花が咲き始めています。
始業式には新しい枝と小さな葉っぱだけでしたが、今ではきれいな花を咲かせています。

あじさいが咲き始め、梅雨の時期も近づいて来ていますね。
今年度もあじさいの心を大切にし、頑張ってほしいです。
新緑の季節を迎え、若葉や初夏の花々が常盤小学校を彩っています。ゾウ門周辺では、ツツジの花が見ごろを迎えています!鮮やかなピンクに、気分もウキウキしますね。

桜が満開です!桜の咲く今の季節は、「桜雨」「桜流し」などという言葉があるように、雨が降ることも多いものですが、今年は良いお天気が続いています。新学期を桜の景色でスタートすることができて、良かったですね。

本日〔3/20(木)〕は「春分の日」です。二十四節気の「春分(2025年は3/20~4/3)」に入る日を指しています。太陽が真東から昇って真西に沈む日で、昼夜の長さがほぼ同じになる日です。一方、「春分の日」は「彼岸(ひがん)の中日」でもあり、祝日になっています。「春のお彼岸(春彼岸)」は、本日(3/20)を中日とした前後3日で、3/17~3/23の7日間となります。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われます。今週は冬を思わせる寒い日が続きましたが、明日からは一気に暖かくなるようです。桜が一斉に開花しそうですね!

3/5(水)は二十四節気の「啓蟄」の入りでした。ちなみに2025年の「啓蟄」は3/5~3/19です。「啓蟄」は「けいちつ」と読み、「冬ごもりをしていた虫たちが、土の中から這い出してくる時季」の意です。愛媛県内各地では、「河津桜(カワズザクラ)」が美しく咲いて私たちの目を楽しませてくれています。
