6月23日の「すずかけ日記」にてお知らせしました、絵本「すずかけさん~今治空襲を生きぬいた樹の物語~」が届きました!

今日は、絵本完成を記念して、贈呈式と読み聞かせを行いました。

作者の白石さんと企画者の塩見さんが来てくださり、2年生に絵本を贈呈後、読み聞かせをしてくださいました。

中庭にある「すずかけさん」のすぐそばで、お話に聞き入ります。

テレビ局や新聞社の方が取材に来られましたので、テレビや新聞でも紹介される予定です。
絵本を注文された方は、もう少ししたらお手元に届きますので、どうぞお楽しみに。
今朝は、夏休みに大会を控えている水泳部とコーラス部を励ます会を行いました。
水泳部もコーラス部も、それぞれ放課後練習に打ち込んできました。

壮行会では、水泳部は決意発表を。

コーラス部は、課題曲「どっきんせみさん」を披露しました。

全校のみんなからは、応援団のリードでエールを送りました。

常盤レンジャーも応援します。
水泳記録会は、7月22日(水)に波方で。
音楽コンクールは、8月7日(金)に松山市民会館で実施されます。
水泳部のみなさん、コーラス部のみなさん、本番まであと少し。
暑さに負けずがんばってくださいね。
7月14日(火)、2年生と5年生がペアになり、名刺交換会を行いました。
初めは少し緊張していた子どもたちですが、自己紹介を重ねるうちに和やかな雰囲気になり、自然と笑顔になりました。



元気いっぱいに自己紹介をする2年生。そして、いろんな子と名刺交換ができるようにと、周りを見渡して優しく話しかける5年生。それぞれの素敵な姿が見られました。
1学期初めの「ペア遠足」で仲良くなった子どもたちですが、今回の活動でさらに絆が深まりました。これからの交流もとても楽しみにしています♪
本日6年生は、3校時・4校時に、おぼれないための知識と行動を学ぶ、『水辺の安全教育・防災』の学習を行いました。
講師は、本年度、今治明徳中学校 副校長に着任された、松本貴之先生です。
松本先生は、公益財団法人日本ライフセービング副理事長で、水難事故の予防教育に携わられています。
万が一の水辺での事故の際に、「いかに生き延びるか」のスキルを真剣に学んでいました。

実際の場面を想定した、着衣のままの入水で、衣服を浮き輪やライフジャケット代わりにして浮く実践をしたり、ライフジャケットを着用して水の中で、浮く体験をしたりして、真剣に『自ら生き延びる』学習を受けていました。


松本先生からも「常盤の子たちは、とても真剣に取り組んでくれた」とお褒めいただきました。
水難事故は、『おきない』、『遭わない』ことが一番ですが、これからの人生の中で、いつ、どこで、遭遇するか分かりません。
その時に生き延びるために、あるいは、自分が事故に遭遇しなくても、どこかのタイミングで誰かに伝達し、その誰かが生き延びることに、今日の学習が役立つことを願っています。
1年生と6年生がペアになり、名刺交換会を行いました。自己紹介や好きなことの紹介を通して楽しく交流し、友達の輪を広げました。
緊張しながらも活発に話す1年生と、目線を合わせて親切に接する6年生。お互いを思いやる温かな雰囲気が伝わってくる時間となりました。


今回広がった友達の輪が、これからの縦割り活動や学校行事の中で、さらに大きな絆へと育っていってほしいです。
1年1組は生活科「みずやつちであそぼう」の学習をしました。砂や土、水にたくさん触れながら、友達と協力して川や山を作ったり、泥団子を作ったりして活動を楽しみました。

途中でこまめに水分補給をしながら、安全に気を付けて活動し、砂や土や水の感触を思い切り味わうことができました。

2年生が、生活科「まちたんけんに行こう」で見付けたことや学んだことを伝えようと、1年生を招待して発表会を行いました。
初めてのお客さんの前での発表のせいか、少しドキドキしながらも「楽しんでもらいたい!」という気持ちを込めて、3択クイズや〇×クイズを出したり、ウッドブロックやトライアングルを鳴らしてシンキングタイムをつくったりと、それぞれが工夫を凝らして発表することができました🎵
1年生はクイズに元気よく答えながら、2年生の話を楽しそうに聞いていました。教室にはたくさんの笑顔があふれ、温かい雰囲気の発表会となりました✨
まちたんけんで学んだことを、自信を持って伝えることができた2年生。1年生のみなさんもこれからの生活科の勉強がますます楽しみになったようです!

昨日と今日は個人懇談会だったので、常盤っ子のみんなは早く下校しました。ところが、だれもいなくなった校舎から、歌声が響いてきましたよ?

NHK全国学校音楽コンクール愛媛県大会に向けて練習をしているコーラス部の歌声です!

4年生から6年生まで36名の仲間が、1学期の間、仲よく練習に励んできました。😊

練習を頑張った証の、チャレンジカードのシール。もうこんなにたくさんたまりました!✌
今日の午後はとても暑くなりましたが、練習の最後に体育館で歌ってみたのです。🌞

音楽室で歌う時より声が小さく聴こえて、みんなちょっぴり不安😰になったようですが、一生懸命歌っていました。👌

コンクールは8月7日(金)に松山市民会館で行われます。その前に、7月29日(水)には、常盤公民館で「コーラス部コンサート」も開催します。春休みからの短い活動期間の中で、なんと13曲も練習し、コンサートで披露するそうです!
コーラス部のみなさん、歌う喜び・歌える喜びを胸に、すてきなハーモニーを響かせてくださいね。✨🎵
5年生は、家庭科の学習で「小物作り」に取り組みました。
先日の参観授業での「ボタン付け」の学習では、保護者の皆様に丁寧に教えていただいたり、サポートしていただいたりしました。本当にありがとうございました。
子どもたちは、これまでに習った「ボタン付け」や「なみ縫い」「かがり縫い」などの手縫いの技能をいかして、フェルトを使った生活に役立つ小物(小物入れやマスコットなど)づくりに挑戦しました。

最初は「糸が通らない!」「玉止めが難しい…」と苦戦していた子どもたちですが、次第にコツを掴み、一針一針とても集中して縫い進めていました。友達同士で教え合ったりアドバイスし合ったりする姿も見られ、教室は終始、温かい雰囲気に包まれていました。
完成した作品を手にした子どもたちは、どの子も満足そうな笑顔を浮かべていました。自分で作ったお気に入りの小物、ぜひお家でも大切に使ってほしいと思います。



【作品展示のお知らせ】
7月9日(木)、10日(金)の懇談会期間中、教室の前に子どもたちの作品を展示しています。子どもたちががんばって仕上げた力作を、どうぞご覧ください。
今日の中休みに、地震の避難訓練がありました。
中休みということもあって子どもたちは、教室から出て遊んでいる児童もいました。
地震の放送が流れたときに、①落ちてこない ②倒れてこない ③動いてこない場所へ移動しているか、見て回りました。
ほとんどの児童が机の下でサルのポーズをしっかりととれていました。また、廊下に出ていた児童は、その場で素早く、ダンゴムシのポーズをとることができていました。



教室に戻った後は、担任の先生からお話がありました。
①~③のポイントを守れましたか?
自分で判断して行動することができましたか?
自分の命を守るために落ち着いて判断し、行動していきましょう。


4年生の音楽の授業では、音楽づくりを楽しんでいます。🎹

まず、4年生のみんながリコーダーでふける5つの音「ソ・ラ・シ・ド・レ」を、ビンゴの枠にランダムに書き込みます。

それをビンゴのように縦横斜めに好きなところから読んでみると・・・あっという間にいろいろな音型ができました!😲

できた音型を矢印で表すと、上がったり⤴下がったり⤵ジグザク⚡になったり・・・いろいろな動きをしています。

実際に音を出してみると、「このメロディーきいたことある!」「なんだかジャンプしてるみたい。」「かくれんぼの音みたい!」たくさんの発見がありました。
次の時間には、友達と音型をつないで、いろいろな旋律が生まれる予定です。楽しみですね。😊♪
図書委員会が集会で読み聞かせを行いました!今年はレオ・レオニの「6わのからす」です。レオ・レオニは、国語の教科書で学んだことのある子どもたちにとって身近な作者です。この本は、言葉には魔法の力があることを教えてくれます。図書委員会の児童がスライドを用いて、オンラインで読み聞かせを行いました。 
図書館にある「6わのからす」を見て、読み聞かせで本を知った子どもたちは、早速「読んでみたい!」と言っていました。図書委員会が目標としている「全校のみんなに本の魅力を伝える」ことができました!

集会の終わりには、学校司書の先生から話がありました。
常盤小学校の図書館には、手作りの「ときめき きらめき わくわく」なコーナーがたくさんあります。ときわっ子のみなさん、これからもどんどん図書館に足を運んでくださいね。

常盤小学校放送委員会では、毎日のお昼の放送で楽しいコーナーを企画しています。班ごとにクイズや心理テストなど、いろいろなコーナーを自分たちで準備しているんですよ。😊
今週水曜日班に特別メンバーがやってきました。ALTの先生たちです!コーナー名は「わくわくEnglish!」

みんながよく使うあの言葉、英語で何と言うのかな?給食を食べながらミニレッスンです。
今回は、「いただきます」です。英語では ”Enjoy your meal.”と言うそうです。

ALTの先生のきれいな発音を、そばで聴いている放送委員会のメンバーも小さくリピートしていました。👂👄
みなさん、ぜひお家でも英語で「いただきます」を言ってみてくださいね。
6月30日~7月2日の3日間、日吉中学校から2年生3名が職場体験に来ています。
いろいろな学年の授業に参加して、授業の様子を参観したり、先生のお手伝いをしたりしました。



休み時間には運動場へ出て全力で鬼ごっこをしたり、中庭をお散歩したり。



中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に過ごせて、みんなとても嬉しそうです。
今回の職場体験が、中学生の皆さんにとって有意義な学びとなることを願っています。
今日の3~4時間目、4年生は総合的な学習の時間に、「気にしてみよう 考えてみよう 水について」の出前講座を受けました。講師である愛媛県浄化槽協会の方々に、水に関するお話をいただきました。
前半は、水や浄化槽について、クイズ形式で学びました。

地球上にある水を浴槽1杯分だとすると、私たちが自由に使える水はたった大さじ1杯分。「それだけしか使えないの?こんなにたくさん水があるのに!」と子どもたちはあまりの少なさにびっくり!

また、私たちが生活をする中で使用し汚れてしまった水を、魚が住めるようなきれいな水にするためには、なんと浴槽495杯分の水が必要とのこと。子どもたちは、「おふろ495杯分⁉」「そんなに水を溜められないよ!」と驚きが隠せない様子。水をなるべく汚さないようにしようという気持ちを持つことができました。
後半は、顕微鏡を使って、水の中に住む多様な生物について調べました。水の中には、肉眼では見ることのできない微小な生物が多数生息しており、子どもたちはいただいた資料と照らし合わせながら観察することができました。

なかなかお目にかかれないクマムシも発見し、交代しながら楽しそうに観察していました!
講座全体を通して、子どもたちは、
” 汚れた水を、できるだけ出さない ”
” 汚した水は、きれいにして自然に返す ”
ということの大切さに改めて気付くことができました。
最後に研修を受けた証として修了証をいただきました。
貴重な学習の機会を、ありがとうございました!
